スタジオについて
博物館と展覧会のための学際的な実践
Proyecto Museoは、2016年に設立され、MBAを持つミュージオグラファー/展示設計者Ricardo Linaresが率いる、博物館展示設計と展示制作の学際的なスタジオです。コレクション、調査研究、建築、光、音、テクノロジー、来館者動線を、一つの設計思想のもとで統合します。

私たちの考え方
形式に先立つ知的構造
複数分野を一つの方向性で統合します。開館と引き渡しまで実現可能な解決策として遂行し、テクノロジーはコンテンツ、学び、人と人との出会いに奉仕するものとして扱います。
クリエイティブ・プロセス
プロジェクトへの取り組み方
クリエイティブな設計は、プロジェクト要件、利用可能な予算、実際の実施工程が交わるところから生まれます。
すべてのプロジェクトは固有の課題から始まります。何を伝えるのか、建物やコレクションとどのように関係するのか、保存、運用、施工に関するどの条件を解決する必要があるのか。あらかじめ決めた形に当てはめるのではなく、これらの条件から応答を組み立てます。
要件各プロジェクトに応じたコレクション、コンテンツ、空間、保存、インタラクション、運用。
予算設計方針の定義と実現可能性を左右する既存条件。
工程設計方針の定義と実現可能性を左右する既存条件。
創業者・代表
Ricardo Linares
ミュージオグラファー · 展示設計者 · MBA
メキシコとイタリアにおける文化実務、建築、インダストリアルデザイン、複雑なプロジェクトの実施にまたがるキャリアを持ちます。建築、文化史、建設マネジメント、イタリアでの専門資格、経営学修士(MBA)を組み合わせた教育背景を有します。
知識、空間、テクノロジー、制作を、一つの責任あるプロセスの中で統合しなければならないという考えを基盤としています。